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お取り寄せをしてみたい、とは思っても、やはり「うまいものにめぐり合いたい」「ひと味違う食材を頼みたい」と、あれこれこだわってみたいもの。そこでお取り寄せ情報専門サイト「おとりよせネット」コーディネーターの花房美香さんに毎回、どらく読者にぴったりの食材を選んでいただきます。第6回、花房さんが選んだのは「ソーセージの詰め合わせ」です。

このところ、旬を迎えた「海の幸」お取り寄せが多かったので、今回は「牧場の幸」をご紹介しましょう。

今頃は、さわやかな新緑が芽吹いているであろう北海道が、その商品の舞台です。中でも十勝平野は「酪農王国」といわれ、私は訪れるたびに、何をいただいてもおいしいと感激する美食の宝庫です。その広大な十勝の地に放牧されてのびのびと育っている豚たちがいます。場所は「ランチョ・エルパソ」の放牧牧場。残念なことに私はまだうかがったことがないのですが、訪問した友人の弁によれば、「森の中に流れている自然の小川のほとりで、豚たちが寄り添ってお昼寝をしていた」のだとか。なんともうらやましい限りではありませんか。

その、豚も(人も?)うらやむ自然環境の中でストレスなく放し飼いにされ、自社チーズ工房から出たチーズづくりの上澄み液「ホエー」を与えられ、飼育中は一切のワクチン、抗生物質を投与されることなく大事に育てられた豚から作られたのが、今回ご紹介するソーセージの詰め合わせです。

中身は、ボリュームたっぷりでビールによくあう「フランクフルト」。肉汁が「じゅわっ」とあふれ、歯ごたえもワイルドな「粗挽き」。自社工房で作ったチーズを練り込んだ「チーズ」。十勝で春先に採れる山菜「行者にんにく」がほどよく入って食欲をそそる「行者にんにく」。そして、香りもすがすがしい「ハーブ」の5種類が入っています。

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