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ペットと暮らす

ドッグアドバイザー 高田由香がお届けするペットのQ&A|ペットなんでも相談室 Vol.39|噛む状況を作らないように

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こんにちは、ドッグアドバイザーの高田由香です。読者の皆様、そしてペットたちは、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋(こちらは飼い主さんのみですが)を楽しんでいらっしゃいますか?

写真
みんなで並んで集中!

私が「先生」をしている「犬の保育園」では、「スポーツの秋」を楽しんでいます。床の上に置いた板にみんなで並んで座ったり、床に置いた棒を踏まないように歩いてみたり、園児犬たちはとても喜んで頑張ってくれています。

このように普段とは違った運動をさせることで、体のバランスを整えています。体のバランスが整うと、行動にも自信が出てくるようで、他の犬と仲良くできるようになったり、性格が落ち着いたりすることもあるんですよ。

さて、早速ですが今月のご相談に移りたいと思います。今回は3カ月の柴犬の飼い主さんからのご相談です。

相談

「柴犬の女の子3カ月になります。すぐ鼻にしわを寄せて噛(か)んできます。噛んだら下あごをきつく持って叱(しか)ると良いと聞いたのですが、そうすると反撃してきます。このやり方で良いのでしょうか。将来、人を噛(か)むようにならないためにはどのようにしたら良いですか。とても困っています。教えてください。」

3カ月と言えば、まだ家族の一員になったばかり。いろいろな意味で落ち着かない時期であり、そしてちょうど何かを噛むことに興味を持ち始める時期ですね。

飼い主さんとの信頼関係を深めつつ、「飼い主さんから『噛んではいけない』と言われたものは噛まない」ように教えてあげることが必要ですね。

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