![]()
こんにちは、ドッグアドバイザーの高田由香です。読者の皆様、そしてペットたちは、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋(こちらは飼い主さんのみですが)を楽しんでいらっしゃいますか?
私が「先生」をしている「犬の保育園」では、「スポーツの秋」を楽しんでいます。床の上に置いた板にみんなで並んで座ったり、床に置いた棒を踏まないように歩いてみたり、園児犬たちはとても喜んで頑張ってくれています。
このように普段とは違った運動をさせることで、体のバランスを整えています。体のバランスが整うと、行動にも自信が出てくるようで、他の犬と仲良くできるようになったり、性格が落ち着いたりすることもあるんですよ。
さて、早速ですが今月のご相談に移りたいと思います。今回は3カ月の柴犬の飼い主さんからのご相談です。

「柴犬の女の子3カ月になります。すぐ鼻にしわを寄せて噛(か)んできます。噛んだら下あごをきつく持って叱(しか)ると良いと聞いたのですが、そうすると反撃してきます。このやり方で良いのでしょうか。将来、人を噛(か)むようにならないためにはどのようにしたら良いですか。とても困っています。教えてください。」
3カ月と言えば、まだ家族の一員になったばかり。いろいろな意味で落ち着かない時期であり、そしてちょうど何かを噛むことに興味を持ち始める時期ですね。
飼い主さんとの信頼関係を深めつつ、「飼い主さんから『噛んではいけない』と言われたものは噛まない」ように教えてあげることが必要ですね。








※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Firefox1.5以上、Macintosh Safari 1.3以上、Firefox1.5以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。