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保険ナビ

第5回 どらく世代の娘が聞く 家族の備え | 自分のための補償は2種類をマスター -自動車保険編- | 入院何日目から何日間の保障が必要か -医療保険編-

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佐藤詩子さん

自動車保険と医療保険の接点

今回の自動車保険編は、「自分や家族のための補償」がテーマ。医療保険と重複するかもしれないと思い、「医療保険に入っていれば、少なくとも自分のけがを補償する自動車保険は要らないのでは?」と峰尾先生にお聞きしました。結論は、やはり、自動車事故は自動車保険で備えた方がよいようです。医療保険編は今回、支払いが開始される日がテーマのひとつです。

「保険ナビ」ナビゲーター 佐藤詩子

家族構成やライフスタイルが変化する第二の人生を見すえて、自分の健康リスクをチェックし、そろそろ見直したい医療保険。クルマを運転する年頃になった子どもたちのことも考えて、保険料をおさえる賢い選択がしたい自動車保険。「今さら聞けない保険のこと」を、どらく世代の頼もしい我が娘、保険ナビゲーターの佐藤詩子(さとう・うたこ)さんがおふたりのファイナンシャルプランナー(FP)に、基本の基本から聞いていきます。

自動車保険編
第5回 自分のための補償は2種類をマスター

今回のテーマ「自分のために備える自動車保険」の柱は、搭乗者傷害保険と人身傷害補償保険。自分自身や家族、友人を守るための大切な補償です。「搭乗者傷害保険はけがから補償を考えた保険。人身傷害補償保険は損害額から補償を考えた保険」と峰尾先生は説明してくださいました。

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担当講師:峰尾茂克さん(ファイナンシャルプランナー)

峰尾茂克さん

有限会社 ザ・エフピーコンサルティング代表取締役。1級ファイナンシャル・プランニング技能士 CFP。生命保険協会シニアライフコンサルタント。日本損害保険協会特級資格者。宅地建物取引主任者

医療保険編
第5回 入院何日目から何日間の保障が必要か

どらく世代の方たちの医療保険で大切なのは、いまの健康状態だけではなく、老後のことも考えた保障の選び方をすることです。同じ病気にかかっても、年をとれば入院日数がかさみます。家計にとっても負担になる、長期入院への備えがいまのうちから大切です。

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担当講師:豊田眞弓さん(ファイナンシャルプランナー)

豊田眞弓さん

ファイナンシャルプランナー、ファミリーリスクコンサルタント。95年より中立の立場でのアドバイスを実践。個人相談、寄稿・監修、講演などで活躍中。「『住宅ローン』賢い人の見直し術!」(PHP研究所)好評発売中。

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