
今回の医療保険編は「がん保険」についての第2回目。自動車保険編は事故にあったとき、どのように対処すればいいかといったお話です。医療保険の場合、入院した日数や具体的な手術の内容など、給付金の請求に必要なことは病院に確認すればはっきり把握できると思います。しかし自動車事故の場合は、被害者と加害者の言い分が食い違うこともあるかもしれません。スムーズに保険金を受け取るためには、事故現場での的確な対応がポイントのようです。
「保険ナビ」ナビゲーター 佐藤詩子
家族構成やライフスタイルが変化する第二の人生を見すえて、自分の健康リスクをチェックし、そろそろ見直したい医療保険。車を運転する年頃になった子どもたちのことも考えて、保険料をおさえる賢い選択がしたい自動車保険。「今さら聞けない保険のこと」を、どらく世代の頼もしい我が娘、保険ナビゲーターの佐藤詩子(さとう・うたこ)さんがおふたりのファイナンシャルプランナー(FP)に、基本の基本から聞いていきます。
もし私が事故に遭遇してしまったら、きっと気が動転してしまうと思います。もちろんけがをした人の安否を確認して、必要なら救急車を呼ぶのは当然のこと。では、幸いにも、人も車も被害がわずかだった場合は? 峰尾先生は「自動車事故は、どんな場合にも警察に連絡することが大切」とおっしゃいました。
担当講師:峰尾茂克さん(ファイナンシャルプランナー)

有限会社 ザ・エフピーコンサルティング代表取締役。1級ファイナンシャル・プランニング技能士 CFP。生命保険協会シニアライフコンサルタント。日本損害保険協会特級資格者。宅地建物取引主任者

※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Netscape7.0以上、Firefox 1.0以上、Macintosh Safari 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。