
新生銀行
本店フィナンシャルセンター
皆川隆男さん
CFP(日本FP協会会員)、1級フィナンシャルプランニング技能士。
「お客さまのライフスタイルによりマッチしたマネープランをご提案するために、お金のことだけではなく、退職後にチャレンジしたいことや夢をお聞かせください」と話すパーソナルバンカー。

「退職金を運用したいが、あまりに金融商品の数が多くて、どれがいいのか、どう組み合わせたらいいのかわからない」とお悩みではないですか?
新生銀行ではじっくり時間をかけてお話をうかがい、お客さまそれぞれにマッチした運用プランをご提案します。それを確かめる意味でも、ぜひ、他行のご提案と比較してください。その中で、プロとして認めていただくのはもちろん、ご自身に合った担当者かどうかを、しっかり見極めてください。その結果、新生銀行を選んでいただけたら、嬉(うれ)しい限りです。(皆川さん)
退職金のほとんどを日本株の個別銘柄に投資。ところが株価が急落して資産が激減…
「デフレが終わったから、これからは日本株だ!」と思って、退職金の大半の1500万円を新興の成長企業の株に投資。けれど、購入した個別銘柄の株価が会社の不祥事のために急落。あっという間に三分の二になってしまった…。
大きく儲けようと個別銘柄に一極集中してしまったのが最大の失敗

セカンドライフを心おだやかに過ごすためには、お金の不安を極力減らしていくことが肝心です。そのため、退職金の運用の基本はリスクの分散にあります。Kさんが退職金のほとんどをつぎ込んだ日本株はどちらかというとハイリスク・ハイリターンの金融商品。しかも、購入したのは新興の成長企業の個別銘柄ですから、日本株の中でも特にハイリスク・ハイリターン。購入前、急激に株価が上がっていた銘柄だったので、短期間で資産が増やせるのではと飛びついてしまったんですね。こうした一商品の値上がりばかりを追いかけてしまうと、リスクが一つのものに集中するばかりでなく、「木を見て森を見ず」になってしまい、結局は資産全体を増やす視点を失ってしまいます。退職金運用の組み合わせをつくるときは、相性のよい商品を組み合わせて分散させていきましょう。
たとえば、一般的に日本株が悪いときに上昇傾向を示すのが外国債券。この2つを組み合わせておくと、日本が好景気のときは日本株に期待し、逆に不況のときは外国債券に期待する。このように値動きの違う投資対象を組み合わせることで、さまざまな市場環境でも利益を狙える組み合わせを作っておくのがよいでしょう。
退職後も予想以上に生活費がかかって預貯金を食いつぶしている状態。
このままでは75歳で貯蓄ゼロになってしまう…。
定年退職してから5年。久々に会社の同期と飲んで近況を聞くと、退職金の運用が好調で年に何回も海外に行っているとか。我が家では蓄えを食いつぶしていて、10年後には貯蓄ゼロになってしまう。同じ額の退職金をもらったはずなのに、こんなに違ってしまったのはなぜ…。
定期的な見直しをしなかったゆえの失敗 「今は金利が低いから後で考える」といって預けた定期預金だけでは豊かなセカンドライフは過ごせません

Sさんの失敗は、当時株価が下落していたために退職金のほとんどを定期預金にして、見直さずに放置したこと。おそらく「落ち着いたら、分散投資をしよう」と考えられていたのでしょうが、そのまま放置していたために資産を目減りさせる結果となってしまいました。
定期預金だけの方と他の金融商品を上手に組み合わせている人では、5年後10年後に大きな差が生まれてしまうのが実情です。経済状況は刻々と変わっていきますから、そのときどきに合わせて運用方法を見直すことが大切です。また次々に新しい金融商品が誕生するので、この情報を個人で収集するの大変です。こうした不安や労力を減らすには、信頼して資産運用について相談できる相手を見つけて、1年から半年に1回、定期的にご自身の運用を見直すことを習慣にしてください。
退職金運用を考えるときは、ぜひ色々な金融機関などを回って比べてみてください。その中で、プロとして認められるのはもちろん、自分に合った担当者かどうかを、しっかり見極めましょう。その結果、新生銀行を選んでいただけたら、嬉(うれ)しい限りです。
新生銀行の商品ラインナップは幅広い。そのため、円預金、特別定期預金、外貨預金、投資信託、個人年金保険、住宅ローン、債券の8つのカテゴリーから、それぞれのライフスタイルに合わせたマネープランを提案できる。また、トレンドに合わせて資産運用のポートフォリオを組み直しやインターネットでの取引などもスムーズ。
お仕着せの資産運用ではなく、金融のプロであるパーソナルバンカーと相談しながら、自分にぴったり合ったオーダーメードの資産運用が可能だ。
新生銀行といえば、ATM手数料0円(※1)・インターネットからの振込手数料0円(※2)といった普段の生活でも利用価値が高く、評判の高い銀行だが、実は、投資信託や外貨預金の手数料でもお得なことは意外と知られていない。 他の金融機関で、運用商品についての手数料に不満を持っている方は、是非活用してみるとよいだろう。
ちなみに、「CASE1 Sさん」のページで出てきたNZドルの手数料は、新生銀行なら【片道:1円】となっている。
しかも、9月30日(土)までは【「円→外貨」為替手数料0円キャンペーン】を実施しているので、更にお得といえる。

「ボーナスが出たが、どうしよう…」
「退職金は普通預金に入れたまま。どう運用しようか迷っている」
「住宅ローンを見直したい」
「現在の運用でいいのか、分析してほしい」
新生銀行のサービスを上手に利用している人は、上に挙げたような内容を気軽に相談しているのだとか。また、365日24時間、フリーダイヤル0120-456-860(新生パワーコール)での問い合わせも可能。お金の疑問や不安は先送りせず、プロのアドバイスを参考にしたい。

「どんな資産運用がいいのか、イメージができない」とい人は、ぜひ「パワーマネーシミュレーション」でマネーカルテを作成してもらうといい。資産の額と好みの運用スタイルを入力していくと、即座にこれから数十年の運用シミュレーションを見ることができる。いくつかのパターンをパーソナルバンカーとともに試し、ライフスタイルにマッチした金融商品のポートフォリオを探ることができる。

※ 本件は、それぞれのケースに則して組み立てた相談の一例であり、実際にはお客さまのライフスタイル、投資のご経験などにより、おすすめする金融商品は異なります。店頭にてコンサルティングをお受けいただくことをおすすめします。
※ 資産運用に関する最終判断は、金融商品の内容をご確認・ご理解の上、お客さまご自身の責任でお願いします。
(更新日:2006年08月29日)
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