山本夫妻は、まず1万円から投資を始めてみることにしました。
どうやら購入するファンドも決めたようです。
販売会社ってあちこちにあるんですよね?
もともと投資信託の販売は、証券会社や投信会社に限られていましたが、1998年12月からは銀行、生命保険会社、損害保険会社などでの販売も解禁になりました。インターネット証券やネットバンクでも購入できるので、投資人口も増えていますね。また、2005年10月からは全国575ヵ所の郵便局でも購入できるようになって、一層身近になっていますね。
じゃあ、とりあえずいつも利用している銀行に行ってみようかしら?
欲しいファンドを、その銀行が販売していればもちろんOKです。でも、もし販売会社が多少遠かったとしても、ファンド購入後に足繁く通う必要はないので、足を延ばしてみてはいかがでしょう? また、身近に複数の販売窓口があるときは手数料の比較もお忘れなく。
購入まではどんな手順ですか?
一例として、銀行窓口での口座開設から購入までの流れを説明しましょう。



投資信託を買うには普通預金口座と投資信託口座が必要です。2つの口座を持つのは、生活などに使う資金と投資用の資金を混同しないようにするためなんですよ。インターネット証券やネットバンクでの購入方法は各社のホームページに詳しく掲載されているので、興味がある方は検討してみましょう。
私たちが欲しいファンドってどこで買えるのかしら?
ホームページで調べてみると…おぉ、いつもの銀行で扱っているぞ。
あなた、さっそく行きましょう!
じゃあ、田嶋さん、行ってきます!
いってらっしゃい!
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