朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ホーム設定

Special Contents ひと

  • インタビュー
  • フロントランナー
  • トップ
  • 地球発
  • マネー
  • ライフスタイル
  • 極める
  • からだプラス
  • エンタメ

記事を印刷

どらくスペシャル

どらく流ゆく年くる年
  • ゆく年くる年トップへ
  • 「引退」トップへ

引退〜新しいステージへ



記者会見で引退を発表する栃東=5月7日、東京都足立区の玉ノ井部屋で

3度の優勝経験を持つ大相撲の大関栃東(本名・志賀太祐、東京都出身、30歳)は5月7日、東京都足立区の玉ノ井部屋で記者会見し、引退を発表した。高血圧のために3月の春場所を途中休場。脳梗塞(こうそく)の跡があったことも分かり、夏場所(東京・国技館)を前に、現役を続ければ脳梗塞再発の恐れもあるとの医師の指導に従った。

栃東は、師匠の玉ノ井親方(元関脇栃東)の次男。94年に本名の志賀で初土俵。8度目のカド番だった春場所は、8勝3敗と勝ち越した後の12日目から休場した。大関在位は先場所までで30場所。骨折などで2度関脇に転落したが、いずれも翌場所に二けた勝利で復帰。2度返り咲きを果たした唯一の大関だった。

 ◆悔いはない

〈栃東の話〉 相撲をとる気がなくなり決断した。親方から自分の時間を十分にもらってゆっくり考えたが、前向きな気持ちになれなかった。新大関で初優勝した時に、この世界に入って良かったと思った。やってきたことに悔いはない。

(2007年05月07日)
画面トップへ

  • ヘルプ
  • サイトポリシー
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • 個人情報保護方針
  • 広告出稿
  • 会社概要
  • このサイトについて

※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Netscape7.0以上、Firefox 1.0以上、Macintosh Safari 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。