朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヘルプ

  • トップ
  • 地球発
  • マネー
  • ライフスタイル
  • 極める
  • からだプラス
  • エンタメ

どらくスペシャル


体操
体操
遠藤、個人総合で栄冠 団体も連続優勝

写真
遠藤、鉄棒で得意の開脚飛越え=東京体育館=

ニッポンの優勝なるか――予想は裏切られなかった。東京オリンピック11日目の20日、体操男子個人総合で遠藤幸雄選手が優勝、同団体総合でも二位のソ連に2.50点の差をつけ、日本に金メダルが輝いた。これまで優勝一歩手前でつまずき、日本が手にしえなかった個人優勝を、ついに遠藤がなしとげたのだ。2位には鶴見修治、シャハリン、リシツキー(いずれもソ連)の3人がはいった。団体総合優勝はローマ大会に続くニ連勝の記録である。

(1964年10月21日)
前の記事へ 次の記事へ
  • あのときの五輪トップへ
  • 東京大会トップへ

関連ページ

画面トップへ

※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Firefox1.5以上、Macintosh Safari 1.3以上、Firefox1.5以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。