朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ホーム設定

Special Contents ひと

  • インタビュー
  • フロントランナー
  • トップ
  • 地球発
  • マネー
  • ライフスタイル
  • 極める
  • からだプラス
  • エンタメ

記事を印刷

どらくスペシャル

あのときの五輪
  • あのときの五輪トップへ
  • ロサンゼルス大会トップへ

1984年ロサンゼルス大会


1984年のニュース

中国、英国が香港返還に調印


香港の主権を1997年に中国に返還することを決めた8項目の「香港問題に関する中英共同声明」(合意文書)と三つの付属文書の正式調印式が19日、北京の人民大会堂で行われ、中国を代表して趙紫陽首相が、英国はサッチャー首相が合意文書に調印した。来年6月30日までに批准書を交換、合意文書は発効する。これにより、1842年のアヘン戦争の敗北以後、英国に割譲された香港が、13年後の97年7月1日をもって、中国の主権下に戻ることが国際法上確定した。

合意文書の内容は、9月の仮調印のあと公表されており、それによると、97年7月に香港の主権が中国に返還されたあとも50年間、香港の現在の社会体制、つまり、資本主義体制が維持されることになっている。

(1984年12月19日)

  ※84年12月20日の朝日新聞夕刊の記事をもとにしました。
前の記事へ 次の記事へ
画面トップへ

※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Netscape7.0以上、Firefox 1.0以上、Macintosh Safari 1.0以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。