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法然と親鸞を併せて紹介する史上初の大合同展が、12月4日まで東京・上野の東京国立博物館で開催中です。絵伝や書画、仏像など、国宝・重要文化財94件を含む計189件のゆかりの名宝で、鎌倉仏教の二大宗祖の思想と生涯に迫ります。動乱の時代を生きぬいた足跡は、大震災に見舞われた現代人に多くの示唆を与えてくれます。名宝の一部を写真で紹介します。

法然上人八百回忌・親鸞聖人七百五十回忌 特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」
会期 平成23年10月25日(火)〜12月4日(日) 【36日間】
休館日 毎週月曜日
会場 東京国立博物館 平成館(台東区上野公園13-9)
開館時間 午前9時30分〜午後5時 (ただし金曜日は午後8時まで) *入館は閉館の30分前まで


浄土宗と浄土真宗の全面的な協力を得て、法然と親鸞ゆかりの名宝を1冊にまとめた、史上初の本展公式図録です。2人の肖像や著作、書状類のほか、多彩な絵巻や絵伝など、国宝11件、重要文化財83件を含む189件の第一級の美術品を、カラー240ページにわたって掲載しています。詳細な作品解説も収録しており、2人の思想や生涯をより深く理解することができます。本展会場で販売するほか、オンライン購入もご利用いただけます。
オンライン購入はこちら(朝日イベント・プラスへ移動します)

(更新日:2011年11月30日)





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