朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテインメントサイト

メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • トップ
  • 地球発
  • マネー
  • ライフスタイル
  • 極める
  • からだプラス
  • エンタメ

どらくスペシャル

湯けむりざんまいあなたとぽかぽか
  • バックナンバー

日本三景・天橋立に寄り添って

  • ページ1
  • ページ2
  • ページ3
  • ページ4

 冬に入ってさらに、湯けむりが恋しくなりませんか――。ビートルズ世代に贈るこだわりのいで湯をご紹介します。「とっておきの1枚」は、どらく編集委員で写真家の三好和義さんが選んでくれました。どらく編集部も現地を訪ね、ぽかぽかな気分で温泉をリポートします。最終回は日本海に面した京都府宮津市にある日本三景のひとつ、名勝天橋立に寄り添う数奇屋造りの小亭、京都・天橋立温泉の松露(しょうろ)亭におじゃましました(最終回)

「どらく編集委員」三好和義さん、とっておきの一枚

文珠荘 作家達の常宿

写真・三好和義

日本三景・天橋立のたもとに位置する名旅館。作家の藤本義一氏や故山口瞳氏が常宿とし、故本田宗一郎氏は別荘代わりに使っていたという。とりわけ冬の日本海の味覚、松葉ガニは絶品である。

※写真は、三好さんの最新写真集「楽園宿」(小学館、2006/04)から

三好 和義さん

三好 和義(みよし・かずよし)

1958年徳島生まれ。13歳の時沖繩を訪ねて以来、タヒチ、モルディブ、南極からチベットまで、世界各地で、「楽園」をテーマに撮影を続けている。高校時代には銀座ニコンサロンで当時最年少で個展を開く。27歳の時に写真集「RAKUEN」で木村伊兵衛賞を当時最年少で受賞。

「地球発」ジャンルの編集委員として、「どらく編集委員」通信を連載中。

<次のページは編集部の現地リポートです>
次のページへ
バックナンバー

関連ページ

画面トップへ

※当サイトの推奨ブラウザは、Windows Internet Explorer6.0以上、Firefox1.5以上、Macintosh Safari 1.3以上、Firefox1.5以上となります。
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
どらくに掲載の記事・写真の無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

©朝日新聞社
無断複製転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。